わかる→分かる→和かる

私たちは目的や目標や理念や背景が共通していることを感じた時、お互いに「わかる」境地になれるような気がする。それ以外のときには、お互いの目的や目標が一致していないときには、お互いに詰め寄ったり、譲り合ったり、受け止め合ったり、認め合ったり、落としどころを探ったりする。つまりお互いが「わかる」には自分の受け止め方や考え方を変えてみる必要がある。「わかる」を並べ替えて(変えて)みると「かわる」ということばになる。こじつけになるかもね。「わかる」とは、つまり「かわる」ことなのかも知れない。「わかる」は過去の自分と「分かる」ことなのかな。「分かる」たびに、私たちはかつての自分とサヨナラして新しい自分に出会っていくのだ。そして新しい自分に出会った分、お互いに和してゆく    「和かる」って、素敵だよね。